軽貨物車両の「荷室」を上手に使う方法について!荷物の積み方を工夫して効率アップ

投稿日カテゴリーお仕事

軽貨物ドライバーは運んだ荷物の量で収入が決まるので、できるだけ多くの荷物を積みたいですよね。

今回は、軽貨物車両の荷室を上手に使うコツを紹介していきます。積み方を工夫してお仕事の効率を上げましょう。

宅配便を渡す若い女性軽貨物ドライバー

軽貨物車両の「荷室」を上手に使うコツ

ここでは、軽貨物車両の荷室を上手に使うコツを紹介していきます。実際の業務の参考にしてみてください。

荷物の間に隙間を作らない

荷物の間に隙間を作ってしまうと、隙間の分だけ荷物を積むスペースがなくなります。また、急ブレーキをかけた際に、荷物が崩れてしまう可能性があるため、隙間を作らないように荷物の積み方を工夫しましょう。

隙間を埋めるコツとしては、最初に大きな物を積んでいき、隙間に小さな物を入れて隙間を無くしていきます。

積み込む前に頭の中でイメージする

手当たり次第に荷物を積んで行くと、荷物が入りきらなかったり、荷物が取り出しづらくなったりします。

配達の順番が早いものはできるだけ取りやすい位置に置くことを意識しながら荷物を積んでいき、大きく重いものが下、小さく軽いものが上にくるように積んでいきましょう。

慣れてくると荷物を見ただけで最適な位置が見つかるようになりますよ。

高さがある荷物は倒して置く

荷物は基本的に平たいものばかりで、積み方も平積みになります。高さのある荷物を縦積みしてしまうと他の荷物との積み方が異なってしまい、無駄なスペースが発生する原因になります。

高さがあるものは横にして積むようにしましょう。

積み込みの際の注意点

続いて、荷物を積み込む際の注意点を紹介します。

倒れやすい物は固定する

倒れやすい荷物はベルトなどで固定し、ドアを開けた際などに転落しないようにしましょう。また、ネットなどで安定感のある荷物とまとめて固定するのも効果的です。

重い荷物は下に置く

軽い荷物を下に置いてしまうと、重い荷物に潰されて箱が壊れたり、荷物に傷がついたりしてしまう可能性があります。

荷物を積む順番として、重い物は下、軽いものは上ということを意識しましょう。

割れ物は当て物をする

傷がつきそうな物やガラスなどの割れる物は、紙や木などの当て物をして運転中の転落や振動による傷を防ぎましょう。

おわりに

荷室の使い方や積み方を工夫することにより、荷物の破損を防ぐ事はもちろん、仕事の効率アップにも繋がります。今回紹介したことをお仕事に活かしてみてください。

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